Google スプレッドシートのスマート クリーンアップ機能でデータを分析用に準備する

クリーンアップの候補や列の統計情報などのスマート クリーンアップ機能を使用すると、分析前に元データを整理、標準化、クリーニングできます。

クリーンアップの候補

クリーンアップの候補を使用すると、一般的なエラーを特定して対処できます(余分なスペースや重複の削除、数値形式の追加、異常の特定、不整合なデータの修正など)。

1. パソコンの Google スプレッドシートで、スプレッドシートを開きます。

  • 上部の [データ] 次に [データ クリーンアップ 次に [クリーンアップの候補] をクリックします。
  • データをシートに読み込んで候補が検出された場合は、右下にデータ クリーンアップの通知が表示されます。通知が表示されたら、[すべて表示] をクリックします。

2. サイドバーにクリーンアップの候補が表示されます。

  • サイドバーを開き、各列の Error をクリックして、検出された候補を確認します。
  • 候補にカーソルを合わせると、スプレッドシート内で関連するセルがハイライト表示されます。
ヒント: 異常やエラーは赤色で表示され、その他の候補は緑色で表示されます。

列の統計情報を使用する

列の統計情報を使用して列内の値に関する分析情報を確認することで、問題を特定したり、データの概要をすばやく把握したりできます。可視化されたデータ(個数と分布)、度数分布表(最も頻度の高い値と最も頻度の低い値を簡単に確認)、列レベルでの統計情報の概要を表示できます。

1. パソコンの Google スプレッドシートで、スプレッドシートを開きます。

  • 上部の [データ ] > [列の統計情報 ] をクリックし、サイドバーで統計情報を確認します。
  • データをシートに読み込んで候補が検出された場合は、右下にデータ クリーンアップの通知が表示されます。通知が表示されたら、[すべて表示] をクリックします。候補を確認したら、[列の統計情報を確認] をクリックします。

2. 列を切り替えるには、サイドバーの上部にある矢印 < > を使用します。

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